新年のご挨拶

2021年5月23日

謹んで新年のお喜びを申し上げます。

旧年中はひとかたならぬご厚誼を賜り厚く御礼申し上げます。

本年も昨年も、コロナでの影響が計り知れない毎日です。昨年の4月の渋谷の様子をTVで観て、映画の中のような様子に、「世の中あり得ないことはないのだと」感じました。

リモートワークなどが進み、街中のオフィスがなくなりつつあります。数年前では考えられないことです。

今年1年どうなりますでしょうか? 西村経済大臣ではありませんが、「神のみぞしる。」でしょう。

観光や飲食など、特に厳しい産業もあります。

企業の存立を左右するコロナ関連の対策は、今年さらなるピンチに向かうのか、それともチャンスに変えて飛躍に向かえるのか、「覚悟」、そして「機を見る敏」が必要なのではないかと思います。勝負の一年になるかもと考えます。

そして、リモートやDXなど、働き方改革はさらに進んでまいります。柔軟に新しい風を受け入れつつ、芯を持つ強さが求められます。

本年も、当事務所も貴社の問題解決に貢献できますように、努力してまいります。よろしくお願いいたします。