「ひとみの視点」vol.020 (2022.3.10)

☆★ 経営労務が良くわかるメールマガジン ★☆


無料セミナーのご案内

部下指導を恐れない
 「ハラスメント対策」セミナーのご案内

部下指導を恐れない! 「ハラスメント対策」セミナーのバナー
部下指導を恐れない! 「ハラスメント対策」セミナーのバナー

2022年3月24日(木) 14時 Zoomにて開催決定!

【経営者、人事・採用担当者様 このような方にオススメです】

  • 働きやすい職場環境をつくり、職員の定着を図りたい
  • 問題職員をできるだけ排除したい
  • 法改正に基づいたハラスメント対策の知識を得たい
  • ハラスメント対策として従業員教育に悩やんでいる

▼詳しくは当事務所HPのセミナー申込みページをご覧ください。

「ひとみの視点」
パワハラ義務化、実施の目的は?

パワハラ義務化、実施の目的は業績向上です!

4月1日に、パワハラの義務化が中小零細企業でも始まります。
パワハラを含むハラスメントを防止するのは、法律だからですか?

パワハラ防止は義務規定なので、やらなければなりません。

しかし、法律だからやるのではなく、
業績向上の為に取り組んでいただきたいと考えています。


名経営者とされる「コマツ」の板根正弘氏は、社長時代、報告書の書き方を変えたそうです。

「バッドニュース」を必ず報告書の中に、記載させるようにしたところ、だんだん、バッドニュースが小松氏のもとに集まるようになり、中国市場変調の時も、生産調整の決断を素早くして、過剰在庫を防止できたそうです。

下からの報告が正しく上がってくることは、正しい経営判断ができる「根本」でもあります。

下からの報告が上がってくる職場の組織は、風通しの良い組織風土です。

ハラスメントを予防して、風通しの良い、組織風土を作ろうではありませんか!

風通しの良い組織風土は、業績を良くします。

私どもも、すこしでも、そのお手伝いをさせていただきます。

お問い合わせはこちら

◆◇◆-目 次-◆◇◆

  1. 法改正、補助金、助成金情報
  2. 職場における労働衛生基準の見直しについて
  3. 30分のzoom無料相談のご案内
  4. 無料セミナー情報

1.法改正、補助金、助成金情報

パワハラ防止法の中小企業への義務化

…令和元年5月29日に改正された「労働施策総合推進法」のパワハラ防止措置義務化が、令和4年4月に中小企業にも適用されます。

▶関連コラムはこちら

改正育児介護休業法が段階施行

  …改正育児介護休業法が令和4年4月と10月・令和5年4月から段階的に施行となります

▶関連コラムはこちら

改正個人情報保護法が施行

令和2年に改正された「個人情報保護法」が令和4年4月1日より施行されます。情報漏えい時の通知が「努力義務」から「完全義務化」へと変わりるなど対応が求められます。

事業再構築補助金第5回公募について

第5回公募は、の公募期間は、1月20日から3月24日までです。
2月17日(木) 18:00から、第5回公募の申請受付が開始されました。

▶関連コラムはこちら

▼詳しくは当事務所HPをご参照願います。

2.職場における労働衛生基準の見直しについて

「職場における労働衛生基準」その見直しのポイントとは

令和3年12月から、作業場の照度など職場における労働衛生基準が見直されています。 対応はお済ですか?

令和3年12月1日に「事務所衛生基準規則及び労働安全衛生規則の一部を改正する省令」が公布され、職場における労働衛生基準が見直されました。

  主な見直しのポイントは次の3点になりますが、「3.作業場の照度」以外は上記の省令の公布と同時に施行されていますのでご注意ください。

1.トイレの設置(令和3年12月1日施行)

原則として改正前の規定を踏襲しつつ…

  • 変更前
    ⇒男性用と女性用とで区別して設置すること。また、同時に就業する男性労働者および女性労働者の人数に応じて設置数が定められていました。
  • 変更後
    ⇒ 同時に就業する労働者が常時10人以内である場合には、一定のプライバシーの確保ができていれば、男性用と女性用の区別がない男女共用トイレ(独立個室型のトイレ)を設置することで足りる。

2.作業場に備えるべき救急用具(令和3年12月1日施行)

作業場に備えるべき救急用具については、これまで、具体的な品目(ほう帯や消毒薬など)が定められていましたが、この規定は削除されました。

※削除された理由は、労働者が負傷あるいは病気になった場合には、その場で応急手当を行うことよりも速やかに医療機関に搬送することが基本であること、また、事業場ごとに負傷や疾病の発生状況が異なるためとされています。

3.作業場の照度(令和4年12月1日施行)

改正前に比べ、作業区分が変更されています

  • 変更前
    ⇒ 「精密な作業」、「普通の作業」、「粗な作業」の3つの作業区分ごとに定められていました。
  •  変更後
    ⇒ 「一般的な事務作業」と「付随的な事務作業」(資料の袋詰めやクリップ留めなどの文字を読み込む必要のない作業)の2つの作業区分に変更されました。

改正後

  • 「一般的な事務作業」を行う作業場→300ルクス以上
  • 「付随的な事務作業」を行う作業場→150ルクス以上

詳しくは当事務所HPのこちらをご参照願います。

3.このような経営者様におすすめです!
  30分のzoom無料相談のご案内

弊社では、無料で利用できるzoomアプリを利用した、30分の無料相談を実施しております。
ご気軽にご利用ください。

こんな経営者にお勧めです!

  • 労務管理についての相談がしたい
  • 労災保険の負担を減らす方法を相談したい
  • 忙しくて時間を取れない経営者様
  • 当事務所の雰囲気や空気感を知りたい方
  • 社員やパートスタッフの退職時の対応を知りたい
  • 新しい採用者の「扶養の範囲内の働き方」について相談したい
  • 従業員の不要な残業に関する対応を相談したい
  • 当事務所代表と話してみたい

等々

詳しくは当事務所HPのこちらをご参照願います。

4.メルマガ会員様にお得な情報!☆☆☆
   無料セミナー情報

4-1.まもなく開催される無料セミナー

 部下指導を恐れない
   「ハラスメント対策」セミナー

3月24日(木) 14時 開始 Zoomにて開催決定!

▼ 詳しくは当事務所HPのセミナー申込みページをご覧ください。

4-2.今後開催予定の無料セミナー

※内容、タイトル、開催予定日は変更になる場合がございます。

現在セミナー日程の調整中です。後日ご案内いたします。

就業規則に関するお問い合わせはこちら