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個性を活かす制度への転換点
日本の教育は、150年前で止まっています 江戸時代、寺子屋は全国に1万以上ありました。親が自由に選び、子どもたちは自発的に学ぶ。結果として、日本の識字率は世界トップクラスでした。 では、明治時代に何が起きたか。「学制」によって、国家が教育を統... -
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御社に眠る”本当の資源”とは
「日本は資源がない国だ」——多くの人がそう思い込んでいます。 確かに、化石燃料は乏しい。しかし、それは20世紀の物差しで測った話です。 21世紀の資源は、化石燃料だけではありません。世界平均の2倍という降水量。国土の67%を占める森林。培われてきた... -
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好かれる経営者と、信頼される経営者
私は昔から「パワーがある」と言われることが多くありました。 物事を素早く進め、人にも好かれやすい。ただ、その分、落としてきたものがあることに、長年気づかずにいました。 繊細さ。相手の心を丁寧に読むこと。つい手間を省いてしまう。話を先に進め... -
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面談で指摘をやめたら、社員が変わった
私は、職員一人ひとりとの個別面談を大切にしています。 かつては、面談の場で「ここを直してほしい」「こうしてほしい」と、改善点を伝えることが経営者の役割だと思っていました。 しかし、学びを重ねる中で、その考えは大きく変わりました。 今では面談... -
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「どんな人と働きたいか」を社員に聞いてみた
先日、顧問先様で就業規則改定の説明と、働き方についての研修を行ってきました。 職場をさらに良くするために、社員の皆様と一緒に考える時間を作りたかったからです。 就業規則は、作って終わりではありません。社員一人ひとりが「自分たちの会社のルー... -
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後継者不在、それでも会社は続けられる
「後継者がいない。でも、大切に育ててきた会社を終わらせたくない」 先日、顧問先の経営者様からこのようなご相談をいただきました。 事業承継というと税務や法務の話に目が向きがちですが、実は「誰に、どう引き継ぐか」という、人と組織の問題でもあり... -
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他人事ではない「担い手不足」鹿児島県産業の岐路
「先生、税金が大変で……」 そう切り出されたとき、私はてっきり経営が苦しいのだと思いました。ところが話を聞いていくうちに、それがお茶農家さんからの "嬉しい悲鳴"だとわかりました。 抹茶ブームと大谷翔平選手の活躍をきっかけに、 日本茶が世界的な... -
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あなたの職場に、「仲間」はいますか
「人手不足」——この言葉、最近よく耳にしませんか? でも、少し立ち止まって考えてみてください。「人手」という言葉の中に、すでに問題の本質が隠れているとしたら? 時代が変わった。職場も変わらなければならない。 高齢の方、妊娠中の方、子育て中の方... -
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思いやりがすれ違う 職場に潜む意外な落とし穴
職場のすれ違いは、悪意より善意から生まれる 善意なのに、なぜかうまく伝わらない。 そんな経験、職場でありませんか? 実は、人間関係のトラブルの多くは 悪意からではなく、思いやりのズレから生まれています。 同じ気持ちが、まるで逆の行動になる 忙... -
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「少しの対話」と「泥臭い努力」だけが職場を救う
小さな一歩が、野蛮化する職場を食い止める ドイツの哲学者、ユルゲン・ハーバーマス。20世紀を代表するその思想家が、晩年に遺した言葉です。 「世界をほんの少しでも良くするための努力、あるいは逆コースの動きを止めるのに役立つこと、見下してはなら...
