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面談で指摘をやめたら、社員が変わった
私は、職員一人ひとりとの個別面談を大切にしています。 かつては、面談の場で「ここを直してほしい」「こうしてほしい」と、改善点を伝えることが経営者の役割だと思っていました。 しかし、学びを重ねる中で、その考えは大きく変わりました。 今では面談... -
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「どんな人と働きたいか」を社員に聞いてみた
先日、顧問先様で就業規則改定の説明と、働き方についての研修を行ってきました。 職場をさらに良くするために、社員の皆様と一緒に考える時間を作りたかったからです。 就業規則は、作って終わりではありません。社員一人ひとりが「自分たちの会社のルー... -
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後継者不在、それでも会社は続けられる
「後継者がいない。でも、大切に育ててきた会社を終わらせたくない」 先日、顧問先の経営者様からこのようなご相談をいただきました。 事業承継というと税務や法務の話に目が向きがちですが、実は「誰に、どう引き継ぐか」という、人と組織の問題でもあり... -
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三人の経営者に学ぶ、労務の本質
今日、三人の経営者とお会いし、それぞれ全く違うことを教えていただきました。 一人目は、社会貢献の価値を数値化するという、日本でも稀有な仕事をされている方。二人目は、地方で人材確保に苦労されている経営者。三人目は、社員教育に道徳教育を取り入... -
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経営者の仕事って、何だろう
経営者の仕事って、何だろうふと、そんなことを考える夜があります。 売上を上げること、事業を成長させること それはもちろん大切です。でも、それだけが経営者の仕事かというと、どこか違う気がします。 「守ること」と「築くこと」 私が思う経営者の仕... -
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他人事ではない「担い手不足」鹿児島県産業の岐路
「先生、税金が大変で……」 そう切り出されたとき、私はてっきり経営が苦しいのだと思いました。ところが話を聞いていくうちに、それがお茶農家さんからの "嬉しい悲鳴"だとわかりました。 抹茶ブームと大谷翔平選手の活躍をきっかけに、 日本茶が世界的な... -
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時代が変わるとき、あなたは何を頼りにしますか?
AI革命期、経営者の「変わらない軸」 「AI革命により、社会は未曾有の大変革期を迎えている。今までの成功モデルや成長モデルの延長線に、経営の答えはない」 ある夜、この言葉を耳にして、背筋が伸びました。 頭では理解していた。でも、こうして言葉にさ... -
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命より大切なものが人を動かす
島原の乱で犠牲になった命は、37,000人。それは今から、約388年前のことです。 天草四郎が実際に手にした、本物の御旗を間近で見て心が止まった瞬間でした。血で汚れ、火花で穴が開いたその布が、語りかけてくるようでした。 37,000人の命が問いかけてくる... -
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あるべき理想の未来にメッセージは宿る
あなたの経営理念に、言魂は宿っていますか 「誠実に、しなやかに、信頼をつなぐ」 美しい言葉だと思っていました。これが私の事務所の経営理念でした。 でも、ある日気づいたのです。美しいだけの言葉は、人の心を動かさない...と。 松原照明さんの著書『... -
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あなたの職場に、「仲間」はいますか
「人手不足」——この言葉、最近よく耳にしませんか? でも、少し立ち止まって考えてみてください。「人手」という言葉の中に、すでに問題の本質が隠れているとしたら? 時代が変わった。職場も変わらなければならない。 高齢の方、妊娠中の方、子育て中の方...
