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あなたにしかないリーダーの形
「良いリーダーとは、こうあるべき」 その思い込みに、多くの経営者・管理職が縛られていないでしょうか。 強くあるべき、自信を持つべき、部下を引っ張るべき。 そうした「べき」の中で、自分の弱さや自信のなさに悩むリーダーは少なくありません。しかし... -
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微力であっても、無力ではない
「私は、私にできることをするだけ」 南米の先住民に伝わる「ハチドリのひとしずく」という話があります。 森が火事になったとき、動物たちはみな逃げていく中、クリキンディというハチドリだけが、くちばしで水を一滴ずつ運んでは火に落とし続けます。 他... -
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制度は真似される。文化は真似できない。
「お金では買えない企業の資源とは何か。」それは、「企業文化」です。 制度は、他社が真似できます。商品も、技術も、時間をかければいつか追いつかれます。 しかし「企業文化」——「私たちは何を大切にし、どのように判断するのか」という共通の価値観だ... -
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専門性に潜む『悪い慣れ』の正体
「あ、これはよくあるケースだな...」そう思った瞬間、顔が緩んでしまったことがあります。しかし、相手にとっては、人生で初めての一大事だったかもしれません。 私たちの仕事は専門性が高く、そのことに誇りを持っています。それは大きな強みです。 けれ... -
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終わらせ方にこそ、本当の難しさがある
戦争は、ある日突然起きるのではありません。 先日、ある軍事アナリストの著書を読みました。40年以上にわたり戦争を分析してきた著者が示す最大の気づきは、「戦争が起きるメカニズム」でした。 戦争は、歴史の流れの中で必ず原因があります。植民地政策... -
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評価制度とは、比べる仕組みか
人と比べても、本当に仕方がありません。 比較は、劣等感しか生みません。個性は、一人ずつ違います。同じ人間は、この世に一人もいないからです。 これまで多くの職員さんと向き合ってくる中で気づいたのは、「比較」ほど人の成長を止めるものはない、と... -
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個性を活かす制度への転換点
日本の教育は、150年前で止まっています 江戸時代、寺子屋は全国に1万以上ありました。親が自由に選び、子どもたちは自発的に学ぶ。結果として、日本の識字率は世界トップクラスでした。 では、明治時代に何が起きたか。「学制」によって、国家が教育を統... -
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御社に眠る”本当の資源”とは
「日本は資源がない国だ」——多くの人がそう思い込んでいます。 確かに、化石燃料は乏しい。しかし、それは20世紀の物差しで測った話です。 21世紀の資源は、化石燃料だけではありません。世界平均の2倍という降水量。国土の67%を占める森林。培われてきた... -
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好かれる経営者と、信頼される経営者
私は昔から「パワーがある」と言われることが多くありました。 物事を素早く進め、人にも好かれやすい。ただ、その分、落としてきたものがあることに、長年気づかずにいました。 繊細さ。相手の心を丁寧に読むこと。つい手間を省いてしまう。話を先に進め... -
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面談で指摘をやめたら、社員が変わった
私は、職員一人ひとりとの個別面談を大切にしています。 かつては、面談の場で「ここを直してほしい」「こうしてほしい」と、改善点を伝えることが経営者の役割だと思っていました。 しかし、学びを重ねる中で、その考えは大きく変わりました。 今では面談...
