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労務
「どんな人と働きたいか」を社員に聞いてみた
先日、顧問先様で就業規則改定の説明と、働き方についての研修を行ってきました。 職場をさらに良くするために、社員の皆様と一緒に考える時間を作りたかったからです。 就業規則は、作って終わりではありません。社員一人ひとりが「自分たちの会社のルー... -
労務
三人の経営者に学ぶ、労務の本質
今日、三人の経営者とお会いし、それぞれ全く違うことを教えていただきました。 一人目は、社会貢献の価値を数値化するという、日本でも稀有な仕事をされている方。二人目は、地方で人材確保に苦労されている経営者。三人目は、社員教育に道徳教育を取り入... -
労務
命より大切なものが人を動かす
島原の乱で犠牲になった命は、37,000人。それは今から、約388年前のことです。 天草四郎が実際に手にした、本物の御旗を間近で見て心が止まった瞬間でした。血で汚れ、火花で穴が開いたその布が、語りかけてくるようでした。 37,000人の命が問いかけてくる... -
労務
あるべき理想の未来にメッセージは宿る
あなたの経営理念に、言魂は宿っていますか 「誠実に、しなやかに、信頼をつなぐ」 美しい言葉だと思っていました。これが私の事務所の経営理念でした。 でも、ある日気づいたのです。美しいだけの言葉は、人の心を動かさない...と。 松原照明さんの著書『... -
労務
あなたの職場に、「仲間」はいますか
「人手不足」——この言葉、最近よく耳にしませんか? でも、少し立ち止まって考えてみてください。「人手」という言葉の中に、すでに問題の本質が隠れているとしたら? 時代が変わった。職場も変わらなければならない。 高齢の方、妊娠中の方、子育て中の方... -
労務
思いやりがすれ違う 職場に潜む意外な落とし穴
職場のすれ違いは、悪意より善意から生まれる 善意なのに、なぜかうまく伝わらない。 そんな経験、職場でありませんか? 実は、人間関係のトラブルの多くは 悪意からではなく、思いやりのズレから生まれています。 同じ気持ちが、まるで逆の行動になる 忙... -
労務
WHYなき経営が、職場を静かに疲弊させる
「正解」を探すのをやめた日 経営の答えを、ずっと外に求めていました。 本を読んで、セミナーに出て、「これだ」と思ったやり方を職場に持ち込む。でも、そのたびに職員が疲れていきました。 今思えば、答えは明らかだったのです。 何のために、誰のため... -
労務
「問い」を持てない組織が、静かに枯れていく
「このままでいいのか?」 その問いが、人を動かし、組織を変える あなたは最近、この問いを、自分に向けたことがありますか。 政治のニュース、物価高、職場の空気、会社の方向性 どこかおかしいと感じながら、忙しさを言い訳に、その問いに蓋をしていま... -
労務
「少しの対話」と「泥臭い努力」だけが職場を救う
小さな一歩が、野蛮化する職場を食い止める ドイツの哲学者、ユルゲン・ハーバーマス。20世紀を代表するその思想家が、晩年に遺した言葉です。 「世界をほんの少しでも良くするための努力、あるいは逆コースの動きを止めるのに役立つこと、見下してはなら... -
労務
社員が安心して働ける会社が、強い会社になる
「お客様は二の次でいい」——社員が安心して働ける会社が、強い会社になる 「お客様は二の次でいい」——そう聞いて、驚きましたか?実はこれ、世界的経営者が語った言葉です。 ヴァージン・グループ創業者のリチャード・ブランソンはこう言いました。 「顧客...
