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2024年4月から障害者法雇用率が引き上げになります。
障害者の雇用の促進等に関する法律施行規則等の改正により、2024年4月から障害者の法定雇用率が段階的に引き上げられます。 (1) 障害者の法定雇用率の段階的な引き上げ 現行、民間企業での障害者の法定雇用率は2.3%とされていますが、2024年4月より2.5%... -
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「つきまとい」のご相談が増加しています
相談というのは、なぜか不思議なもので、別々の顧問先から、似たような相談事が持ち込まれることが多いです。最近、精神疾患で、「つきまとい」被害にあっているというご相談が、増えています。 A社では、退職した従業員が、役員のひとりに、つきまとい、... -
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「5類移行後のコロナ」対応について
就業規則などに「特別有給」の規定がなくても、「2類相当のコロナ」は、例外的な措置として、「特別有給制度」を適用してきた企業様もあると思いますが、「5類移行後」もこの措置を継続することは、既得権化しますので、軽々に行わないほうがよいと考えま... -
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「保育園の就業規則」説明会
鹿児島市内の40人規模の保育園さんで、就業規則の説明会をさせていただきました。 服務規律とか面白くないワークルールの話どのように話せば、耳をあけてくださるか?考えて…なるべく親しみやすい、事例などを例にとりながらお話しさせていただきました …... -
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中小企業は金以外の魅力を発信していこう!
岸田首相、構造的賃上げ「最重要課題として取り組む」 政府は15日午前に開いた経済財政諮問会議で、金融政策・物価等に関する集中審議を行い、政府としては構造的な賃上げを最重要課題として取り組んでいく考えを示した。 5月15日 ロイター 10月の最... -
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防衛省タトゥー容認検討
将来的に、服務規律の見直しも必要? 防衛省は9日の参院外交防衛委員会で、教育訓練を経て任官される自衛官候補生を巡り、適正な人材であればタトゥー(入れ墨)を入れていても採用すべきかどうか、検討する意向を示した 毎日新聞・5月9日 就業規則では、... -
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あなたの企業は、何で、働く人に選ばれますか?
春季労使交渉・製造業8割が満額回答、中小企業への波及 あなたの企業は、何で、働く人に選ばれますか? お金?それとも、それ以外? 2023年の春季労使交渉は15日に集中回答日を迎え、製造業の主要企業の組合の要求に対し、満額回答は全体の86%に達したと... -
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補助金のパンチ力 労務管理の防御力とボディブロー
うれしい、ことばをいただきました。 昨日、ある顧問先様に伺いました。 その企業のある設備は、ものづくり補助金で購入しました。わたくしも、その顧問先さんがきっかけとなり、 認定支援機関の第一歩を踏み出した経緯があります。 昨日は、そこの社長か... -
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賃金上昇の波が止まらない
人手不足や賃上げの波を勝ち抜く、企業の強みとは 人手不足を背景に、大手企業の賃上げが毎日のように、ニュースに取り上げられています。 その一方で、稼ぐ力の不足している中小零細では、賃上げの波に乗り切れない企業もたくさんあります。 これでは、ま... -
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年次有給休暇の一斉付与のデメリット
年次有給休暇の計画付与とは 年次有給休暇5日が義務化になり、年休を必ず取るという、習慣も根付いてきた気が致します。 人数が多いところなどは、年休の管理が大変で、「計画付与を検討したい」という、お問い合わせが、一定数あります。一斉付与を採用...
