社員が自ら動き出す!「在り方」を変える教育の力

企業は学校ではありませんが、人が育たなければ会社も育ちません。

社内で起こる様々な問題を紐解いていくと、その根本はスキル不足ではなく、一人ひとりの「人間力」にあることが分かります 。

当事務所では、社員教育を以下の2軸で捉えています。

本学(ほんがく):人としてどう在るべきかを学ぶ、教育の根幹

末学(まつがく):スキルや知識の習得といった、枝葉の技術


多くの現場では、即効性を求めて「末学」に偏りがちです。
しかし、本当に大切なのは土台となる「本学」を磨くことです 。

指示待ちや主体性の欠如といった組織の課題は、テクニックだけでは解決しません。

人は、自分自身の「在り方」に気づいたとき、初めて自らの意志で、自律的に動き出すからです 。

私たち社会保険労務士は、単に法律や手続きを伝えるだけでなく、この「気づき」のきっかけを与える存在でありたいと考えています 。
志ある教育こそが、社員の可能性を最大限に引き出し、企業の未来を力強く育てていくと信じています 。


「社員がなかなか育たない」「組織の空気を根本から変えたい」とお悩みではありませんか? 貴社の未来を担う「人間力」を高める教育について、一緒に考えてみませんか。まずはお気軽にご相談ください。

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