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「育休」を「強み」にする社内の風土作り
人口減少と人材不足が進む今、企業にとっての課題は「どうやって優秀な人材を確保し、定着させるか」です。その答えの一つが、「育児休業を取得しやすい職場環境」にあります。これは、もはや単なる福利厚生ではなく、企業の未来を左右する生き残り戦略な... -
シャッター街の問いかけ:見えない資本『地域コミュニティ』が紡ぐ未来
あなたの街の商店街は、今、どのような姿でしょうか? 私の住む鹿児島県指宿市の駅前の商店街では、残念ながらシャッターが目立つ寂しい光景です。しかし、車でわずか30分ほどの南九州市川辺では、商店街は、シャッターが下りている店は少なく、地域全体に... -
情けは人のためならず ~広がる思いやり、巡り来る幸せ~
他人への親切は、結果的に自分自身の幸せと豊かな人間関係を築くことにつながります。 まさに「情けは人のためならず」です。 私たちの思いやりある行動は相手の心に伝わり、やがて自分自身にも返ってくるのです。 心と行動、態度は響き合う 心と行動、態... -
表現転換がもたらすイノベーション~新しい言葉で切り拓く未来の働き方~
「先日、尊敬する方から教えていただき深く感銘をうけました。」 言葉には未来を変える力があるのです。 たとえば、「少子高齢化問題」という言葉。この表現は、どうしても「問題」や「負担」というネガティブなイメージを先行させがちです。 しかし、これ... -
「俺がやらねば誰がやる」:未来へ繋ぐ「感謝の記憶」
映画「俺は君のためにこそ死ににいく」の映画を目を背けながら見ている(苦しくてまともに見れない)最中でもあり涙が止まりません。 戦後80年目の節目の年に、奇妙なご縁で寄贈した、特攻出撃兵の形見の品が、日本のために散らした若い命の記憶として心に... -
社労士が語る 誰かの「ありがとう」が、あなたの人生を豊かにする理由
「親切は、それを受けた人だけでなく、それを行った人をも幸せにする」 —17世紀の哲学者、ブレーズ・パスカルはそう語りました。 日常の「小さな親切」が、心を温かくする瞬間 先日、私が雨の日に体験した出来事は、まさにこの言葉の真髄を教えてくれまし... -
日常が輝きだす!捉え方と感謝の心で見つける幸せの景色
同じ雨の日でも、「せっかくの予定が台無しだ」と考える人と「植物が潤い、読書を楽しめることに感謝しよう」と捉える人がいます。 この違いは、一体どこから生まれるのでしょうか? 出来事よりも「心の持ち方」が重要 私たちは日々、昇進や失恋、成功や失... -
「今」を本気で生き抜く覚悟~有限な命から生まれるもの~
私たちは皆、いつか終わりを迎えます。 「命の終焉」を意識すること、その覚悟があってこそ、今この瞬間を本気で生き切ることができるのではないでしょうか。 私たちは日々の中で、よりよい時間を過ごそうと意識を向けてはいますが、どこかに緩みのある自... -
「頑張っているのに成果が出ない?」陥りがちな「手段の目的化」という落とし穴
私たちは人生で様々な目標を持ちますが、その過程で意図せず「手段の目的化」という落とし穴に陥ってしまいがちです。本来、目標達成のための手段であったはずのものが、いつの間にか目的そのものになってしまう現象です。 身近に潜む落とし穴「手段の目的... -
【社労士が語る】 武士道に学ぶ、限りある時間の中での覚悟
社会保険労務士として20年以上、多くの企業の成長と課題に向き合ってきました。人生100年時代と言われる今、私も50代半ばを迎え、日々の時間の流れの速さを痛感しています。 「武士道は死ぬことと見つけたり」 武士道は死を覚悟して生きることの大切さを説...