社労士事務所の未経験職員育成支援– 6ヶ月で“任せられる人材”の土台をつくる –

未経験職員を採用したけれど、
何を、どこまで、どう教えればよいか分からない。

そんな社労士事務所のための、6ヶ月育成支援です。

未経験職員を採用することはできても、育てることは簡単ではありません。
教える人によって内容が違う。
OJTが場当たり的になる。
所長やベテラン職員の時間が取られてしまう。

この支援は、そんな社労士事務所向けに設計した、未経験職員2名のための6ヶ月育成プログラムです。
事務所ごとの育成ゴールをヒアリングし、スケジュールを設計したうえで、週1回の講義を行い、“任せられる人材”の土台づくりを支援します。

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こんなお悩みはありませんか?

  • 未経験職員を採用したが、育て方が仕組みになっていない
  • 所長が教える時間を十分に取れない
  • ベテラン職員に任せたOJTが属人的になっている
  • 教える人によって、伝える内容が違う
  • どの状態を“戦力化”と考えればよいか曖昧
  • 質問対応に追われ、教える側が疲弊している
  • せっかく採用しても、育成の途中で離職してしまうことがある

社労士事務所で未経験職員を育てるのが難しい「3つの理由」

社労士事務所で未経験職員を育てるのが難しいのは、単に仕事が多いからではありません。

  • 実務が専門的であること
  • 顧問先ごとに事情が違うこと
  • 教える内容が所長や先輩の頭の中に散らばっていること

この3つが重なるからです。

だからこそ必要なのは、単なる研修ではなく、事務所ごとの育成方針に沿った支援です。


この支援は、一般的な新人研修ではありません

この支援は、一般企業向けの新人研修ではありません。
また、ただ知識を詰め込むための座学でもありません。

対象は、社労士事務所の未経験職員です。

社会保険、労働保険、給与計算、顧問先対応、報連相、仕事の進め方。
社労士事務所で必要になる基礎力は、一般的な事務職の育成とは違います。

この支援では、まず事務所ごとに下記の内容についてヒアリングします。

  • どのような人材に育てたいか
  • 6ヶ月後にどの状態を目指すか
  • 所内でどのような役割を期待するか

そのうえで、事務所の方針に合わせた育成スケジュールを設計し、週1回の講義を行います。

つまりこれは、未経験職員を育てる支援であると同時に、事務所の中で“何をどう教えるか”を整理する支援でもあります。


この支援でできること

1. 育成ゴールの明確化

  • どんな人物像を目指すのか
  • 6ヶ月後にどこまでできるようになってほしいのか
  • 何を優先して教えるべきか

まずは、事務所ごとの育成ゴールを整理します。
育成のゴールが曖昧だと、教える内容もぶれます。
最初に方向性を明確にすることが重要です。

2. 6ヶ月の育成スケジュール設計

  • 何をどの順番で学ぶか
  • どのタイミングで理解確認するか
  • どの段階で実務へつなげるか

ヒアリング内容をもとに、6ヶ月間の育成スケジュールを設計します。
上記の内容を整理し、育成の流れを見える化します。

3. 週1回の講義

  • 社労士事務所で働くうえでの基礎理解
  • 労働保険、社会保険、給与計算の基礎
  • 顧問先対応の考え方
  • 報連相のポイント
  • 実務での確認の取り方
  • ミスを防ぐための仕事の進め方
  • 所内で求められる役割意識

未経験職員2名を対象に、週1回の講義を行います。
内容は、事務所ごとの状況に応じて調整しながら、たとえば上記のようなテーマを扱います。

4. 所内育成の土台づくり

  • 教える内容を整理する
  • 成長の見方をそろえる
  • “任せられる状態”の定義を明確にする

支援の目的は、講義をして終わることではありません。
所長やベテラン職員だけに依存しない、育成の土台をつくることです。
上記を整理することで、今後の採用・育成にもつながる仕組みづくりを支援します。


6ヶ月で目指す状態

この支援で目指すのは、いきなり“何でも一人でできる人”にすることではありません。
目指すのは、次のような状態です。

“支援を受けながら前に進める状態”へ

  • 社労士事務所の基礎的な仕事の流れを理解している
  • 基本的な用語や仕組みを説明できる
  • 指示を受けながら、定型的な実務に取り組める
  • 分からないことを適切に確認できる
  • 顧問先対応の基本姿勢を理解している
  • 所内で求められる報連相の型が身についている

つまり、“所長や先輩がずっと付きっきりでないと動けない状態”から、“支援を受けながら前に進める状態”へ育てていくことを目指します。


支援の流れ

ステップ1|事前ヒアリング

事務所の状況、職員の状況、目指したい人物像を伺います。

ステップ2|育成ゴールとスケジュール設計

ヒアリング内容をもとに、6ヶ月の育成スケジュールを設計します。

ステップ3|週1回の講義スタート

未経験職員2名を対象に、週1回の講義を行います。

ステップ4|進捗を見ながら調整

理解度や事務所の状況に応じて、必要な調整を行います。

ステップ5|6ヶ月後の到達確認

育成の振り返りを行い、今後の所内育成につながる整理を行います。


支援プランのご案内

こんな事務所におすすめです

  • 未経験職員を採用した、または採用を予定している
  • 育成が所長や一部職員に偏っている
  • OJTが属人的で、教え方にばらつきがある
  • 将来的に採用と育成を仕組みにしていきたい
  • 未経験職員を安心して育てる土台を整えたい

料金体系

88万円(税別)/6ヶ月

含まれる内容

  • 事前ヒアリング
  • 育成ゴール整理
  • 6ヶ月の育成スケジュール設計
  • 週1回の講義
  • 未経験職員2名まで対応

※詳細は個別相談時にご案内します。


よくあるご質問

この支援は社労士事務所向けですか?

はい。
このページの内容は、社労士事務所向けです。
一般企業向けの新人研修ではなく、社労士事務所の実務を前提に設計しています。

どのような職員が対象ですか?

主に、未経験で入所した職員を想定しています。
経験や役割に応じて、詳細は事前にご相談ください。

2名以上でも受けられますか?

基本は2名を想定しています。
人数が増える場合は、別途ご相談ください。

事務所ごとに内容は変わりますか?

はい。
目指す人物像や事務所の状況を踏まえて、育成スケジュールを設計します。


育てることを、“気合い”だけにしないために

未経験職員を育てることを、所長やベテランの“気合い”だけにしないために。

採用したら終わりではなく、育てて、任せられるようになるところまでが大切です。

まずは、今の育成の悩みや課題を伺いながら、この支援が合うかどうかを一緒に整理します。

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