労務トラブル実例

2019年8月25日

残業代不払い・是正勧告

是正勧告により残業代不払いの指摘を受けたA社の事例(対 労働基準監督署)

労働基準監督署より、残業代不払いや安全管理上の問題点などの指摘を受け、3か月以内の回答を指導された。

労働条件引き下げ

労働組合より労働条件の引き下げの指摘を受けたX社の事例(対 労働組合)

ある日、労働組合より団体交渉を行う旨の通知がFAXにて突然流されてきた。
団体組合からの要求は30項目に及んだ。
30項目の中身で最も厄介だと思われたのは、労働条件の引き下げであった。

不必要な残業

必要性がないにもかかわらず、早出出勤を繰り返す板前(対 従業員)

調理担当F氏は、勤務年数が30年におよぶベテラン調理師で、調理の腕は確かであったが、困ったクセがあった。

服務規程違反

服務規律に違反し、暴言を繰り返すパート職員(対 パート従業員+弁護士)

介護施設の厨房に勤務するパート職員Z氏は、20才代の若いパート職員であった。
Z氏は、仕事はできたが感情の起伏が激しく、時々、年上のパート職員と口論を繰り返していた。

解雇予告除外認定

解雇予告除外認定・金銭を着服した飲食店従業員(対 従業員)

居酒屋P社は従業員10名程の飲食店を営んでいる。そこに勤務するSは、勤務10年以上のホールスタッフ主任であった。
接客は素晴らしくて、お客様からお褒めの言葉をいただくこともしばしばであったが、レジが合わないことが発覚。