KAIZEN-NET鹿児島(鹿児島県認定農業者機関誌)第21号に寄稿させていただきました

所長解説

鹿児島県認定農業者協議会様の「KAIZEN-NET鹿児島 第21号」に『若手人材に選ばれる農業経営へ!』というタイトルで寄稿させていただきました。

農業者支援の一環として、2025年(令和7年)に施行された「改正育児・介護休業法」への対策と、農業経営における労務管理の重要性について説明させていただきました。

  1. 農業経営における休業制度の重要性
    深刻化する人手不足の中で、若手人材を確保・定着させるためには「働きやすさ」が必須条件となっていること 。
  2. 2025年 改正育児・介護休業法のポイント
    2025年4月および10月に段階的に施行される改正内容のうち、農業現場に関わる重要ポイント。
  3. 有期雇用労働者の要件緩和
    パートなどの有期雇用労働者が介護休業を取得する際の要件が緩和について

当事務所では、
農業の労務管理サポートをさせていただいています。下記の様なご相談を受けています。

  • 積極的な経営改善に活用できる、助成金・補助金について
  • 事業主の特別加入(特に法人)への斡旋、農業法人の労災手続きなど各種サポートメニュー
  • 外国人技能実習生を受け入れている農家さんへの、労務管理サポートや安全配慮義務の注意喚起、技能実習生への生活面での配慮に関するアドバイス等
KAIZEN-NET鹿児島第21号
KAIZEN-NET鹿児島第21号

認定農業者の方、よかったら、読んでみてくださいませ。

私たちの事務所も、お手伝いさせていただけますと嬉しいです。

あわせて読みたい
農業の労務管理サポート 農業・畜産・水産業の労務管理について 農業(畜産・水産含む)の労務管理は特殊です。労働基準法第41条に規定する労働時間・休憩・休日についての適用除外業種であるか...
目次