-
新着情報
7代先へ残す責任。消えゆく滝と森の危機
大分県・天ヶ瀬温泉の夜、ふと足を延ばした先にあったのは、江戸時代の文人たちをも虜にした名瀑「桜滝」でした 。その圧倒的な美しさに触れたとき、私の脳裏に浮かんだのは、私たちが後世に対して背負っている「ある責任」についてでした 。 日々の経営や... -
新着情報
「うちには危険な現場がないから…」は誤解?
「安全衛生大会はうちには関係ない」と思っていませんか?オフィスワークやサービス業こそ、メンタルヘルス不調や過重労働による労災リスクがあります。社会保険労務士が、安全衛生大会の活用法と労災後の組織立て直しをわかりやすく解説します。 「うちに... -
新着情報
社会を変えるのは「制度」ではなく「あなたの心」
「もう、どうすればいいのか分からない……」 そんな悲鳴に近いお声を、日々多くの経営者様から伺います。採用難、突然の離職、そして価値観の異なる社員との摩擦 。追い打ちをかけるように、AIの台頭や加速する資本主義の波が、私たちの地域企業を飲み込も... -
新着情報
「言われたことしかやらない」社員が増えた本当の理由
「定時に帰るのに文句は言えない…」そのモヤモヤ、「静かな退職」かもしれません。原因は社員個人ではなく組織の仕組みにあります。評価制度と対話の改善で、社員の熱意を取り戻す方法を社会保険労務士が解説します。 「言われたことしかやらない」社員が... -
新着情報
KAIZEN-NET鹿児島(鹿児島県認定農業者機関誌)第21号に寄稿させていただきました
鹿児島県認定農業者協議会様の「KAIZEN-NET鹿児島 第21号」に『若手人材に選ばれる農業経営へ!』というタイトルで寄稿させていただきました。 農業者支援の一環として、2025年(令和7年)に施行された「改正育児・介護休業法」への対策と、農業経営にお... -
新着情報
令和の「三方よし」=CSV経営の真髄
世界を見渡せば、終わりの見えない紛争や、迫りくる食糧危機など、私たちを取り巻く情勢は想像以上に逼迫しています。 私たちの生活や経済の土台である「社会」そのものが揺らいでいる今、「自社の売上さえ上がればいい」という旧来の経営はもはや通用しま... -
新着情報
本音を包むオブラート -現場の真実が届かない訳-
「言ったはず」が通用しない理由。組織を蝕む「二重のフィルター」の正体 「なぜ、現場に真意が伝わらないのか?」 リーダーが抱くこの悩みは、個人の能力不足ではなく、人間が持つ避けられない「脳の構造」と「心の防衛本能」に起因しています。組織の課... -
新着情報
労務トラブルの芽を摘む「事実と解釈」の切り分け方
不安を解く鍵は、「正しさ」よりも「その先を開く勇気」 「なぜ、あの人はあんな態度をとるのか」「自分の何が悪かったのか」……。日々の生活の中で、私たちは絶えず「不安」という波に飲まれそうになります。しかし、その不安の正体を正しく分解できている... -
新着情報
崩れない石垣の秘密。小さな凸凹石の存在感
「人は城、人は石垣」――組織を最後に支えるのは、仕組みではなく「心の結びつき」です。 どれほど強固なルールや完璧なマニュアルを整備しても、それだけで組織を守ることはできません。 戦国最強と謳われた武田信玄が、生涯一度も堅固な城を築かなかった... -
新着情報
鈍化を楽しもう -BANI時代の歩き方-
AI時代 効率の先にある「純化」とは 現代は「BANI(バニ)」の時代だと言われます。世界の仕組みが「脆く(Brittle)」、人々の「不安(Anxious)」が募り、物事が「非線形(Non-linear)」に連鎖し、予測も「不可解(Incomprehensible)」な……そんな時代...
