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価値観
経営者が陥る「無知の無知」の罠。己の背中を見るための『メタ認知』とは?
「自分のことしか見えていない」「親が平気で口出ししてくる」… 先日、ある顧問先からこのような切実なご相談をいただきました。組織の中で孤立し、周囲との摩擦に悩む経営現場のリアルな声です。 この状況を聞いて、私は哲学者ソクラテスが最も警戒した「... -
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なぜあの会社の支出は「資産」に変わるのか?
本日、新規の顧問先様とお話ししていて、ふと「仕事を専門家に依頼すること」の本質について考えさせられました。 外部に委託すれば、当然社外にお金は出ていきます。 B/S上の現預金が減ることに、痛みを感じる経営者様もいるでしょう。 しかし、支払った... -
お知らせ
日本人が忘れかけた「お互い様」の精神
成功するまで、誰も救えませんか?富んでから分かち合うのか、富まずとも分かち合えるのか... 「まずは自分が成功せよ。そうすれば人を救える」ある高額な学びの場で語られたこの言葉に、どうしても拭えない違和感を覚えました。 その場での教えは、「10本... -
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【社労士の視点】組織を変える、献身的な少数の力
職場の再生は、たった一人の「光」となる職員の存在から始まります。 社労士として多くの現場を注視していると、組織が甦る瞬間の共通点に気づかされます。 それは、決して派手ではないものの、誰よりも誠実で真面目な「地味キャラ」のスター選手の存在で... -
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守るより活かす。企業を強くする攻めの障害者雇用
人口減少時代において、障害者雇用を単なる「法定雇用率への対応」や「社会的義務」で終わらせるのは、大きな損失です。 障害者雇用は「経済的価値と社会的価値の統合」を実現するための重要な経営戦略 「保護より機会を」障害者雇用と「太陽の家」 今、企... -
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”老い”を経営資源にする人事制度の設計
今なぜ「老い」を経営資源にしなければならないのか? 3人に1人が65歳以上となる超高齢社会において、経験豊富なシニア層をいかに戦力化できるか、これこそが企業存続の鍵を握る最重要課題となりました。 しかし、多くの企業がとっている「定年を延長して... -
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共鳴する社員の“志”と組織の在り方
人口が減り続ける時代、持続的な成長のために組織に求められることは、 「人数」ではなく「関係性の質」です。 ただの労働力ではなく、「志」を持って働く人をどう支えるか――この問いが、企業の未来を左右します。 経営学者ピーター・ドラッカーはこう語り... -
トラブル
【経営者必見】「無料掲載」の誘い文句で高額請求!騙されないための3つの対策
「2週間無料」のはずが38万円請求!?後を絶たない「求人広告トラブル」の手口とは 採用活動をしたいけれど、コストはかけられない… 人手不足に悩む経営者様のそんな心理につけ込む、悪質な「求人広告トラブル」が急増しています。「無料で掲載できますよ... -
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働く人が減る時代の企業の“在り方”
人口が減る。これは単に労働力の数が減るという問題に留まりません 。 現在、日本社会は、働く人、顧客、そして地域の担い手が同時に減少していくという複合的な危機に直面しています 。このような時代に、企業経営者に最も強く問われていることは何でしょ... -
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日本発信の経済論~松下幸之助先生に学ぶ「ことから人へ」~
予言された日本の危機 松下幸之助氏は、今から60年以上も前の1960年代初頭という、日本が高度経済成長の只中にあった時代から、一つの警鐘を鳴らしていました。 それは、「今のままの、日本の『心の在り方』では、繁栄は続かず、いずれ(1980年代に)日本...
