-
人材
社員が自ら動き出す!「在り方」を変える教育の力
企業は学校ではありませんが、人が育たなければ会社も育ちません。 社内で起こる様々な問題を紐解いていくと、その根本はスキル不足ではなく、一人ひとりの「人間力」にあることが分かります 。 当事務所では、社員教育を以下の2軸で捉えています。 本学(... -
人材
守るより活かす。企業を強くする攻めの障害者雇用
人口減少時代において、障害者雇用を単なる「法定雇用率への対応」や「社会的義務」で終わらせるのは、大きな損失です。 障害者雇用は「経済的価値と社会的価値の統合」を実現するための重要な経営戦略 「保護より機会を」障害者雇用と「太陽の家」 今、企... -
人材
”老い”を経営資源にする人事制度の設計
今なぜ「老い」を経営資源にしなければならないのか? 3人に1人が65歳以上となる超高齢社会において、経験豊富なシニア層をいかに戦力化できるか、これこそが企業存続の鍵を握る最重要課題となりました。 しかし、多くの企業がとっている「定年を延長して... -
人材
共鳴する社員の“志”と組織の在り方
人口が減り続ける時代、持続的な成長のために組織に求められることは、 「人数」ではなく「関係性の質」です。 ただの労働力ではなく、「志」を持って働く人をどう支えるか――この問いが、企業の未来を左右します。 経営学者ピーター・ドラッカーはこう語り... -
人材
働く人が減る時代の企業の“在り方”
人口が減る。これは単に労働力の数が減るという問題に留まりません 。 現在、日本社会は、働く人、顧客、そして地域の担い手が同時に減少していくという複合的な危機に直面しています 。このような時代に、企業経営者に最も強く問われていることは何でしょ... -
人材
日本発信の経済論~松下幸之助先生に学ぶ「ことから人へ」~
予言された日本の危機 松下幸之助氏は、今から60年以上も前の1960年代初頭という、日本が高度経済成長の只中にあった時代から、一つの警鐘を鳴らしていました。 それは、「今のままの、日本の『心の在り方』では、繁栄は続かず、いずれ(1980年代に)日本... -
人材
採用は「直感」より「多角的評価」で!失敗しない人材採用の秘訣
「人事の決定ほど、組織の成果を左右するものはない」 これは、経営学の父、ピーター・ドラッカーの言葉です。 まさにその通り、企業の成長を左右する最も重要な経営判断の一つが「採用」です。しかし、この採用において失敗してしまった場合、その損失は... -
人材
2025年、若者世代に選ばれる企業が持つべき「新たな社会的責任」
日本の労働市場では、重要な世代交代が目前に迫っています。データによれば、2025年にはミレニアル世代(1981~1996年生まれ)とZ世代(1997~2012年生まれ)が、労働力人口の約50%を占めると予測されています。この新たな世代が、これからの職場の主力と... -
人材
「切らない!」植木屋に学ぶ人財育成の知恵
もし、職場の中で、伸び悩む社員が「独活の大木」になってしまったら 社会保険労務士として日々様々な企業の相談に携わる中で、「問題のある職員を解雇したい」という相談を受けることがあります。しかし、そこに至るまでには、経営者側にも見直すべき点が... -
人材
【新常識】「信頼」こそ最強の防御策!法的リスクを劇的に減らす組織運営とは?
なぜ今、「信頼」が法的リスク軽減の鍵となるのか 今の時代、企業が直面する法的リスクを軽減することはかつてないほど重要になっています。単に規則を厳しくするだけでは、職場の雰囲気を悪化させ、従業員のモチベーションを下げてしまうことがあります。...
