上岡ひとみ– tag –
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従業員に退職勧奨を行うときの注意点
退職勧奨とは、著しく能力が低い従業員や素行が悪い従業員などに退職を勧めることを言いますが、退職勧奨を受けた従業員はこれに応じる義務自体はなく、実際に退職するかどうかはその従業員が判断することになります。 辞めさせたい従業員がいれば、いきな... -
4月から中小企業にも適用されている同一労働同一賃金 最近の最高裁判決
昨年の4月1日から、大企業のパートタイム労働者、有期雇用労働者、派遣労働者、および、中小企業の派遣労働者について同一労働同一賃金が適用されているところですが、今年の4月1日からは中小企業のパートタイム労働者、有期雇用労働者にも適用されていま... -
ひとみの視点 ~くろじょか 2021.5月~
「人が足らない」ほとんどの企業様のお悩みです。 日々、頑張ってくれている従業員さんに少しでも、楽しくやりがいをもって職業生活送ってほしいという願いは、経営者の共通の願いかもしれません。 品川学園の漆 紫穂子先生によると、子供たちは、このよう... -
2021年5~6月の雇用調整助成金の詳細が公表、上限額等が変更へ
2021年4月末からの緊急事態宣言の再発出に伴い、5月以降の雇用調整助成金の詳細が公表されました。 中小企業の場合、原則的な措置が下記の変更となります。 ~2021年4月:助成率4/5(解雇等が無い場合は10/10)、上限15000円 2021年5・6月:助成率4/5(解... -
人材の確保・ハローワークを通じて採用するメリット
新たな人材を確保しようと思えば、会社関係者の採用でもない限り、一般的には各種の求人サイトやハローワーク、また、人材紹介会社などを活用することになります。 現在では、多数の応募が見込める求人サイトがいくつも存在しますので、ハローワークには求... -
短時間労働者に対する社会保険の適用拡大
ここ数年、短時間労働者に対する社会保険(健康保険・厚生年金保険)の適用拡大が進められていますが、さらに、令和4年10月から、また、令和6年10月から段階的に適用が拡大されることになっています。今回は、この内容についてお話ししたいと思います。 ま... -
70歳までの就業機会の確保
昨年の3月に改正された高年齢者雇用安定法がこの4月1日から施行されていますが、この改正法では、新たに、70歳までの就業機会を確保することが事業主の努力義務になっています。今回は、この内容についてお話ししたいと思います。 まず、65歳までの雇用確...