労務管理でお困りの企業様へ

2019年10月31日

ストレスなく物事を進めるのに必要なことはなんでしょうか?
それは、仕組み作りです。

平成29年の全国への監督署の相談件数は、110万件を越しました。そのような状況の中で、労務トラブルを「対岸の火事だ」と捉えている経営者の方が、もしもおられましたら、「あまりにも能天気」だと、言わざるをえません。

採用時から退職時までの様々なステージを考えて、どのような出来事があろうとも、こんなときにはこの書類、こんなときにはこの書類と、トラブルを防止するような仕組みづくりをしておきましょう。

例えば、障害やうつであることを隠して就職される方がおられます。障害やうつであることが悪いこととは申しませんが、介護や病院など、命と密接に関わる職場では、会社の責任として、障害やうつの方に一人での仕事は任せられない、というようなことがあります。

期待していた職責が果たせない訳ですから、提示していた給与はどうなるんだ? 雇用の継続はどうなるんだ、というようなことがあります。

そういうような、雇用トラブルを防ぐための対策を立てておくことが、ストレスフリーの労務管理の仕組みづくりなのです。

仕組み作りが、労務管理のご担当者様をストレスから解放してくれます。
そして、御社を労務リスクから守ることができます。