民法と他の法律– category –
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雇用契約と請負契約などの業務委託契約との違いについて
雇用契約と業務委託契約の違い 会社が締結する契約には様々なものがありますが、業務にかかわるもので言えば、雇用契約と請負契約などの業務委託契約が挙げられます。 最近では、個人事業主やフリーランスと業務委託契約を締結することも増えていますので... -
子の看護休暇・介護休暇が時間単位で取得できるようになります。(令和3年1月1日から)
育児や介護を行う労働者が子の看護休暇や介護休暇をより柔軟に取得できるようにするため、育児・介護休業法施行規則などが改正され、令和3年1月1日から時間単位で取得できるようになります。 現行の子の看護休暇・介護休暇は、1日単位に加えて、原則として... -
雇用調整助成金の特例措置などの延長について
延長が発表された助成金や給付金 今回、支給対象期間が延長になる(予定も含む)ことが発表された助成金や支援金、給付金の解説をします。 既にご存知かと思いますが、厚生労働省は11月27日、12月末までを支給対象期間としていた「雇用調整助成金の特例措... -
【令和2年度版】介護事業所が介護職員処遇改善加算Ⅰを取得するためには
《ディスクリプション》 介護職員処遇改善加算とは、 介護事業所が一定の要件を満たすことで、所定の加算率を乗じた額が介護報酬に加算される制度です。 加算区分は、加算Ⅰから加算Ⅴまでの5段階に分かれていますが、介護事業所としてはより加算率の高い加... -
同一労働同一賃金にどのように対応していくべきか
いわゆる「同一労働同一賃金」のルールが、大企業については2020年4月1日から全面適用となり、中小企業については派遣労働者についてのみ適用(※)されています。 ※有期雇用労働者とパートタイム労働者については2021年4月1日から適用されます。 今日は、... -
2020年6月からセクハラ・マタハラ防止対策が強化!(ハラスメント対策②)
前回は、企業に求められるパワハラ防止対策についてお話ししました。 今日はセクハラ・マハタラの防止対策についてです。 いわゆるパワハラ防止法と言われる「労働施策総合推進法」が2020年6月1日に改正、施行されたことは前回お話ししました。そして、セ... -
2020年6月から企業のパワハラ対策が義務に!(ハラスメント対策①)
ハラスメント対策 労働局に寄せられるパワハラを含むいじめや嫌がらせの相談件数が年々増加していることもあり、2020年6月1日からパワハラ防止法ともいわれる労働施策総合推進法が改正、施行されています。 今日は、企業に求められているパワハラ対策につ... -
ハラスメント対策の義務化と取り組むべき施策
(はじめに) 新型コロナウイルスの影響もあって働き方改革が加速度的に進むなかで、2020年6月1日に、昨年成立した労働施策総合推進法の改正法が施行され、パワーハラスメント(パワハラ)の防止対策が企業の義務となりました。併せて男女雇用機会均等法、...