御社はどんな人間を作りたいですか

「部下の成長は、自分の成長よりうれしい」と、
お感じになる経営者様は、多いのではないかと思います。


私も同様です。
部下の成長は、本当にうれしいし、まぶしく感じます。
経営のだいご味ではないかと感じています。


当事務所の職員の中の、
ある職員は

入社した時に、ある行動で、
「それはやっちゃあいかんやつや」

という行動をとった職員がいました。

その一行動から、私は、その職員に対して、採用当初は不安を抱えていました。

しかし、その職員は、今…
徹底的に顧問先の経営者様と職員さんに寄り添って、
所長である私と顧問先様との意見を調整する
素晴らしい職員に育ちました。

今は、顧問先様から、
「上岡事務所の担当の◎◎さんは本当によくやってくれてる。
今度の忘年会、担当の◎◎さんも一緒に連れて、参加してほしい」

などと、 いっていただけるような職員に成長しました。


他のある職員は、
採用してから、最初の1年は、泣いてばかりでした。

「◎◎があればうまくできるのに…」
「私は◎◎だから、うまくできないんです」
と、泣きながら、言い訳ばかりしていました。

その職員は、この度、チーム主任を任せることになりました。


部下が成長していく姿は、本当にうれしい限りです。

何がよかったかと、問われれば……?

部下を育成する部下の存在
褒めること。
裁量権を持たせて、任せること。

そして、「人は朱に交われば赤くなる」のです。
人さまのため、顧問先様のために頑張ろう、という組織風土を作ることです

いつの世も、人の悩みは、つきません。
採用・定着・育成・制度・などなど


松下幸之助さんは、こう仰いました。

「得意先から『松下電器は何をつくるところか』と尋ねられたならば、
『松下電器は人をつくるところでございます。あわせて電気製品をつくっております』
と、申せ(中略)」

技術・知識・必要なものはいろいろとあると思いますが
まずは、人づくりから始めましょう。

御社はどんな人間を作りたいですか?
まずは、「御社の、あるべき人間性」を明らかにするのはいかがでしょうか?


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