人の価値観は千差万別
あなたは、手荷物預ける派? 預けない派?
同業者の情報交換会のため、東京に行ってまいりました。
久方ぶりの東京でした。
(県外に行くと、事務所ルールで、事務所に1週間、出勤停止となります。トホホ…
「私、一応、所長なのに」
と、思わないでもないですが、
うちの事務所は、所長主体ではなく、職員さん主体でありたいと思ってますので…)
1泊の荷物ですと、キャリーバッグ含めて、機内持ち込みできます(一部路線を除いて)
あなたは、1泊の小さなキャリーバッグを手荷物に預けますか?
私は、預けずに、機内持ち込みします。
…なんで?
それは、預ける時間と、受け取る「時間がもったいない」と、感じるからです。
でもですよ、
「手荷物・預ける派」の皆さんからすると…
「荷物もって、移動は、不便ではない?」
「羽田とか関空とか、メチャメチャひろいもんね。」
「荷物もって、あの広い空港を歩くの?」
「トイレに行くのも、不便だよねね。」
というような、理由であろうと、推察します。
私は「手荷物できるだけ、預けない派」ですが、
「手荷物預ける派」の意見も、十二分にわかるんですよ。
正解はないのです。
要は、価値観の問題ですよね?
「価値観」の問題には、常に、「労使の価値観」にも付きまといます。
《もっと、残業してほしい》 ⇔ 《残業したくない》
《給料上げたい》 ⇔ 《休みが欲しい》←これも実質的賃上げ
《まだまだ、未熟》 ⇔ 《もっと、賞賛してほしい》
…枚挙にいとまがありません。
労働力の需要と供給のバランスを考えると、
今の社会は圧倒的に、「売り手市場」です。
つまり、買い手である企業側が、
求職者や自社の労働者の価値観を、受け入れる幅を、 求められていると思います。
それは、
「経営者の価値観を許容する幅」
と、言い換えられます。
「経営者VS従業員」だけではなく、
「昭和VS平成」
「飲みにケーションVS自分時間」
などなど、
ありはしますが…
経営者は、従業員さんの価値観、受け入れて、
そのあとに、従業員さんの成長
それは、経営者にとって、お金にも勝る喜びですよね。
人の成長は、経営の醍醐味の一つです。
当事務所には、「採用」と、「人の成長をサポートするメニュー」があります。
ご関心のある方は、是非、お問い合わせください。
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