経営者と「不安」は、呉越同舟

毎日、多くの中小企業の社長さんたちとお話しします。

「今期の決算は良かったんだけどね、来期が不安だ」とか、
「材木の値段が上がってるから、売上が下がるかもしれない」とか、
経営者は、常に不安感と離れられません。

従業員とその家族への責任、取引先への責任、資金繰り、
不透明感を増す経営環境…などなど、
真剣に考えれば考えるほど、不安感を感じます。

しかし、この不安感の正体は、「危機感」から生じています。
「危機感」をもつことは、実は経営者にとっては、当たり前のことです。

「危機感」を感じるからこそ、
取引先の為に、品質維持にも頑張れますし、
将来を考えて商品開発や新規営業にも頑張れます。

「危機感」こそ、経営のかなめともいえます。
しかし、その「危機感」は、
従業員からも家族からも理解をしてもらうことはできません。

だから、経営者は、常に孤独です。

私共は、孤独な経営者のよき理解者でありたいと考えています。

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