事務所の考え方

2023年10月31日

会社経営の苦労を、

どこよりもわかる

社労士事務所でありたい。


社会保険労務士。略して、社労士。でも「社労」という言葉には、本来とは違う意味があるように思うのです。「会社経営の苦労」が、すなわち「社労」ではないかと。

会社の経営は、山あり谷あり。ときには谷底まで落とされるようなこともあります。私自身、19年前に一から社労士事務所を立ち上げ、かじ取りをしてきた経営者の一人として、その大変さは身に染みてわかっています。だからこそ、わたしたちは「どこよりも会社経営のご苦労を理解し、それを一緒に乗り越えていける社労士事務所」でありたいのです。

将来を見越して一歩踏み込んだご提案をする。経営者と従業員のどちらにも偏らない全体最適を図る。弁護士案件にしないようにトラブルを事前に察知して手を打つ。夫婦げんか以外のあらゆるご相談に乗る。これらはすべて、いかに経営者にご苦労を掛けないで済むかを考え、試行錯誤しながら編み出したものです。

さて、人手不足がいよいよ顕在化してきました。経営者のみなさまにおかれましては、人のご苦労が絶えないようです。わたしたちには、打ち手があります。一緒に乗り越えていきましょう。

人でご苦労をおかけしないために。私たちの考え方と実績

一歩踏み込んで提案 顧問社数 210社

たとえば「人が辞める」課題に対して、「新しい人を採用しましょう」は、解決策とは言えません。わたしたちは、課題に対してその原因まで掘り下げ、解決策をご提示します。

全体最適 顧客満足度 96%

経営の健全性を保ちながら、従業員の満足度や定着率を高めるにはバランスが大事。経営者と従業員、どちらか一方に偏ることなく中立な立場で社内の最適化を図っています。

労務以外の相談も 年間相談件数 12,000件

夫婦げんか以外のあらゆる相談にのってきました。サードオピニオンとしても活用ください。

トラブルは未然に 弁護士案件 0件

雇用トラブルは、ますます複雑になっています。こじらせてしまう前に火種を消すのが肝心。弁護士案件にまでなったことは一度もありません。