「問い」を持てない組織が、静かに枯れていく

「このままでいいのか?」 その問いが、人を動かし、組織を変える


あなたは最近、この問いを、自分に向けたことがありますか。

政治のニュース、物価高、職場の空気、会社の方向性 どこかおかしいと感じながら、忙しさを言い訳に、その問いに蓋をしていませんか。


「便利・快適・安全」を追うビジネスの終わり

経営思想家・山口周氏は、著書『クリティカル・ビジネス・パラダイム』の中でこう言っています。

「便利・快適・安全」を追い求めるビジネスは、すでに役割を終えつつあると。

これからの企業に求められるのは、機能や効率ではありません。
「この社会は、このままでいいのか?」
という根源的な問いを掲げ、ビジネスそのものを社会運動にすること
だと

社労士として多くの企業と伴走する中、
「問い」を失った組織が、内側から枯れていく 姿を、実感してきました。

「社会の違和感」に気づいていても、見て見ぬふりをして、ただ利益や効率だけを追いかける組織は、じわじわと内側から枯れていきます。

人が離れ、熱が冷め、やがて誰も本音を語らなくなっていく。

一方で 「この社会の矛盾を、放っておけない」と本気で叫べる企業には、同じ体温を持った人たちが、気づけば集まってきます。
顧客として。仲間として。

「問い」が、人を引き寄せる。
「問い」が、組織を束ねる。
「問い」こそが、時代を動かす最も静かな力です。


「どうせ変わらない」を終わりにする

「どうせ変わらない」と冷笑するのは、もう終わりにしませんか。

社会の矛盾に正面から向き合い、本音で語り合える場所をつくること。
人が再び熱を取り戻し、未来を語り合える組織を育てること。

それが私が仕事を通じて投げかけたい「問い」です。

あなたは今、自分の仕事を通じて、社会にどんな「問い」を立てていますか?


その問いを、一人で抱え込まないでください。
就業規則の整備、人事制度の構築、職場環境の改善。
土台を整えることが、「問い」を現場に根付かせる第一歩です。
まずはお気軽にご相談ください。

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