経営者の仕事って、何だろう
経営者の仕事って、何だろう
ふと、そんなことを考える夜があります。
売上を上げること、事業を成長させること
それはもちろん大切です。
でも、それだけが経営者の仕事かというと、どこか違う気がします。
「守ること」と「築くこと」
私が思う経営者の仕事は、職員さんの生活を守ること。
取引先や関係企業との間に、本物の信頼を築くこと。
そのためには時として、泥をかぶる覚悟が必要です。
元経団連会長・土光敏夫はこう言っています。
「リーダーとは、嵐の中で船の舵を握り続ける人間だ」
自分が得をするためではなく、誰かを守るために動く。
損な役回りでも、引き受ける。 格好悪くても面倒くさくても、逃げない。
地味だけど、それが経営者の仕事の一番大切な部分ではないかと思っています。
「そうありたい」と思い続けること
完全にできているかと問われれば、まだまだです。
でも、そうありたいと思い続けることが大事だと感じます。
あなたにとって、経営者の仕事とは何ですか?
「守りたい」という想いがあっても、 仕組みが整っていなければ、守りきれないことがあります。
職員を守る「仕組み」を、一緒に整えませんか
- 職員が安心して働ける労務環境の整備
- 採用・定着の仕組みづくり
- 経営を支える助成金や制度の活用
「まずは話を聞いてみたい」という段階でも結構です、 お気軽にご相談ください。
