御社に眠る”本当の資源”とは
「日本は資源がない国だ」——
多くの人がそう思い込んでいます。
確かに、化石燃料は乏しい。
しかし、それは20世紀の物差しで測った話です。
21世紀の資源は、化石燃料だけではありません。
世界平均の2倍という降水量。
国土の67%を占める森林。
培われてきた農業技術。
そして、夜間に女性が一人で歩ける治安と安全性。
これらこそが、これからの時代における本当の資源です。
世界はすでに、水・食料・森林資源をめぐって動き始めています。
一方で日本は、農業従事者の激減、荒れていく森、揺らぎ始めた治安と、
この本当の資源を見落としたまま失いつつあります。
この構図を、企業経営に当てはめると…
長年多くの企業様と向き合う中で、
「うちには優秀な人材がいない」
「いい人が採れない」
と嘆く経営者様に、数多くお会いしてきました。
しかし、よくよくお話を伺うと、その会社の中には、
実は”見過ごされた資源“が眠っていることがほとんどでした。
長く勤めてくれている社員の現場知識。
地域からの信頼。
丁寧な仕事ぶり。
それらは「売上・規模」という物差しでは見えにくいものの、確実に価値を持つ資源です。
日本が化石燃料の有無だけで自国の強みを測ってきたように、
多くの会社も「採用力」や「規模」だけで自社の強みを測り、
本当の資源を見落としているのかもしれません。
「うちの会社には、実はどんな資源が眠っているのか」
それは、外部の目で人事制度や組織を見直すことで、初めて見えてくることがあります。
貴社の中に眠る「見えない資源」を、一緒に見つけるお手伝いをいたします。
人事制度・組織づくりのご相談は、お気軽にお問い合わせください。
