中高齢者の働き方とマインドセット

2022年12月7日

今、中高齢者の働き方の再考と、マインドセットが求められています。


日本は未曾有の高齢化社会に突入しました。
労働力の確保は、ほとんどの企業においては、最重要課題とされているのではないでしょうか?


若い人を雇う、
というのは、もちろんありますが、
中高齢から高齢層に、
より充実して働いてもらう、
ということも大事なことになっていると思います。

そこで、求められているのが、中高齢の働き方の見直しと、マインドセットです。


働き方の見直しとは、理想としては、50歳ぐらいからの人生設計。
年金・貯蓄・給料・自分なりの働き方を考えてもらう機会を作ること、
そして、将来に向けて改めてのマインドセットです。


東洋経済出版 LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略によると、
20〇年に生まれた子供たちは、130歳まで生きるとされています。

では、現在の中高齢の〇年~〇年生まれの人たちは、何歳ぐらいまで生きるのでしょうか? 
今より長生きするのは、確実といえるかもしれません。


人手不足で、若い人の労働力人口は確実に少なくなっていきます。
会社も、より有能な人材には、より長く働いてもらいたいでしょう。

働く側にしても、老後が長く伸びるなら、
金銭的な面や、過ごし方などを考えていかないといけないわけです。
これからの時代は、3段階でキャリアを考える時代になります。

20歳から40歳
40歳から60歳
60歳から80歳

50歳で、キャリアの再構築を考えることが重要になります。


人を大切にしたいと願っている企業にとっても、
「なぜ、どのように働くのか」と自分自身に問いかける従業員にとっても、
中高齢のマインドセットと、定年後再雇用時の働き方を考えることは重要です。


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