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労働問題を解決するコラム
夜勤専従者の週所定労働日数と年次有給休暇の付与日数について
Q.近々、介護事業を立ち上げるのですが、週に1回から2回、夜勤(16:00~10:00・休憩2時間)だけ入ってもらう夜勤専従者が何人かいます。このようなパートタイム従業員の年次有給休暇の付与日数について、週の所定労働日数は、夜勤1回あたり2日とカウント... -
労働問題を解決するコラム
循環的離職者とは?
循環的離職者とは、同じ会社で入退社を繰り返し、雇用保険の基本手当など(いわゆる失業保険)を受給する者のことを言い、一般的には「過去3年以内に3回以上同一の事業所に連続して就職し、かつ、その間に1回でも基本手当などを受けたことがある者」とされ... -
労働問題を解決するコラム
協会けんぽの傷病手当金と退職後の給付について
傷病手当金とは 傷病手当金は、協会けんぽ(全国健康保険協会)に加入している被保険者が、業務外の病気やケガで仕事を休み、給与を受けられない場合に支給される制度です。病気やケガで働けなくなった際の生活を保障する、重要なセーフティネットとなってい... -
労働問題を解決するコラム
健康保険証に印字されるようになった2桁の枝番について
来年、令和3年(2021年)3月から、一定の手続きを行えば、マイナンバーカードを保険証(健康保険被保険者証)として利用できるようになりますが、それをシステム的に可能にするために、 保険証の交付を受けている個人ごとに2桁の枝番が付番され、その番号... -
労働問題を解決するコラム
業務災害の認定要件である業務遂行性と業務起因性とは?
労働者が仕事中にケガをした場合、そのケガが労災保険の対象となるには、特定の要件が必要です。この要件の中でも特に重要なのが、「業務遂行性」と「業務起因性」です。これらについて詳しく説明します。 Q. 会社で業務中にケガをした場合に労災保険... -
労働問題を解決するコラム
採用者の標準報酬月額(報酬月額)の対象となる報酬とは?
入社時の社会保険料の取り方にはルールがあります。基本的には、基本給・すべての手当を入れるべきです。忘れがちになるのは、非課税通勤費・残業代見込み・処遇改善加算などがあります。 採用者の標準報酬月額は、年金事務所へ届け出る「被保険者資格取得... -
労働問題を解決するコラム
通勤災害で長期休職中の従業員に辞めてもらうことは可能か?
Q. 弊社には、通勤災害で重傷を負って休職している従業員がいます。休職に入って約1か月が経過したところなのですが、症状からみて復帰できるまでには少なくとも1年くらいはかかりそうです。弊社としては退職してもらうか解雇したいと考えているので... -
労働問題を解決するコラム
【中小企業向け解説】男性育休取得の義務化は違法?50~100人規模企業の育児休業対応法
中小企業の人事担当者必見!50~100人規模の会社で男性育休をどう進める?育児休業は強制できる?法的根拠と実務上のリスク、中小企業にも実践可能な育休取得率向上策を解説。育児・介護休業法の正しい理解で法的トラブルを避ける方法をご紹介。 50~100人... -
労働問題を解決するコラム
無断欠勤を続け、音信不通になっている従業員の対応方法
Q. 弊社のある従業員が突然出勤してこなくなり、連絡も取れなくなったため、この従業員を就業規則の規定に基づいて自然退職あるいは懲戒解雇にしようと考えています。この手続きを適正に行うためにはどのような点に気を付ければよいでしょうか? A. 多くの... -
労働問題を解決するコラム
従業員からパワハラの相談があった場合の対応について
法律上のパワハラの定義と企業のパワハラ防止措置の義務化ついて パワハラの事例を紹介する前に、まず、パワハラとは法律的にどのように定義されているのか、また、企業にはどのような事が求められているのかについて解説します。 職場におけるパワハラと...
