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労働問題を解決するコラム
時間単位の年次有給休暇を導入する際の注意点
時間単位の年次有給休暇は、年次有給休暇をより取得しやすいものとするために、2010年(平成22年)4月の改正労働基準法によって導入されたものです。 比較的、古くからある制度ですが、これを導入するためには一定の要件があり、運用していくにあたっても... -
労働問題を解決するコラム
最低賃金を違反した場合のリスク
ご存知かと思いますが、毎年10月は最低賃金が改定される月です。 今日は最低賃金に違反している場合のリスクについてのお話です。 まず、最低賃金のおさらいです。最低賃金には産業や職種にかかわりなく都道府県内の事業場で働くすべての労働者に適用され... -
労働問題を解決するコラム
「新型コロナ後のさらなる発展に向けて『ティール組織』を考える!」
新型コロナウィルスのパンデミックのなかで世界は未曽有の困難な状況に陥っています。この危機を乗り越えて、また新たな事業展開に向かって力強く進んで行きたいものです。今回はその一助となる「ティール組織」をご紹介します。 「ティール組織」は、フレ... -
労働問題を解決するコラム
「迷いは希望の裏返し」
「コロナのせいで売り上げが下がり続けている」 「何とか持ちこたえているけど、このままだと本当にまずい」 「対策を打ちたいけど忙しくて時間がない」 コロナ禍で会社を守る事はとても大変なことです。 もしかしたらこの記事を読んで下さっているあなた... -
労働問題を解決するコラム
農林漁業者のための経営継続補助金について
農林漁業者のための経営継続補助金 新型コロナウイルスの影響で業績が悪化した企業を支援するため、政府や各自治体は様々な助成金や補助金を設けています。その中には、農林漁業者を対象としたものもあります。 今日は、農林漁業者を対象にした「経営継続... -
労働問題を解決するコラム
アフターコロナの次世代、リモートワークにも有効な「ティール組織」を考える!
進化していく組織は「ティール組織」と呼ばれます。 新型コロナの影響もあり一寸先が不透明な時代にあって、経営者としてはアフターコロナの次世代に生き残っていくために、進化する組織(ティール組織)を構築していくことが求められるのではないでしょうか... -
労働問題を解決するコラム
民間企業の障害者雇用率が2.2%→2.3%へ引上げになる予定です
障害者雇用率の引上げ 障害者雇用率とは、障害者の自立・社会参加を促進するために定められているもので、すべての事業主にはこの障害者雇用率以上の割合で障害者を雇用する義務があります。 今日はこの障害者雇用率の引上げ予定についてのお話です。 現在... -
労働問題を解決するコラム
同一労働同一賃金の適用で、企業に求められる労務管理
同一労働同一賃金の適用 いわゆる「同一労働同一賃金」のルールが、大企業については2020年4月1日から全面適用となり、中小企業については派遣労働者についてのみ適用(※)されています。 ※有期雇用労働者とパートタイム労働者については2021年4月1日から... -
労働問題を解決するコラム
中小企業の新型コロナウイルス対策状況
経済産業省所管の独立行政法人である中小企業基盤整備機構(中小機構)が、全国の中小企業(約2,000社)を対象に、新型コロナウイルスの影響についてアンケート調査を実施しています。 このアンケート調査は4月から毎月実施されていますが、今日はこの6月... -
労働問題を解決するコラム
新型コロナウイルスの影響による標準報酬月額の特例改定について
新型コロナの影響によって休業し、報酬が著しく下がった場合、標準報酬月額の特例改定が認められています。条件を満たせば、給与変動月の翌月から、改定できる仕組みです。
