経営者が考えるべきは、従業員をいかに幸福にするかという未来

経営者の方と、従業員さんとのトラブル。
必ず、感情的になります。
感情が先か、トラブルが先かは、置いておきます。

経営者の話を聞いてみたら、
・業務を置き去りにして、同僚の皆に迷惑かけた
・指示のない残業を勝手にしてる。
・3回も会社の車で、事故をして、どうしてくれるんだ
… etc. etc.

感情的になる、もっともな理由があるわけです。

感情の先は、「訴える」「訴えない」という話になります。

訴えて、腹立ちは消えるかもしれませんが、
何を生み出すのでしょう?
…生み出すものは、何もありませんね。

何も生み出さないうえに、余計な業務を抱えることにより、生産性が下がりますし、
職場の雰囲気も悪くなるでしょう(生産性が下がる理由のひとつ)。

それよりも、将来を見据えるべきです。
経営者がすべきことは、退職する(あるいは退職した)
従業員さんへの復讐ではありません。
経営者が心を砕くべきは、
今、在籍している従業員さんたちを、いかに幸せするか、ということです。

私たちの事務所も、お手伝いさせていただけますと、嬉しいです。

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